※10月から4月までの期間限定撮影になりますm(._.)m
(5月〜9月はとても暑い為、体調的にシーズンOFFでお勧めしております)
●撮影料金19,800円(撮影時間30分程度・6シーン、100カット)
●衣装はお客さまの持ち込みになります🙇♂️
●レンタル衣装屋さんのご紹介可能です。
今帰仁城跡の場合は29,800円
(撮影許可申請はご自身でやって頂くか、レンタル衣裳屋さんにお願いして頂くかになります)
●追加でご自宅の前での撮影は本部町内に限り1シーンですが撮影可能です👇
撮影スケジュールがつまってます場合は不可
追加撮影料金¥5,000-
下記は今帰仁城跡の写真です。
こちらでの撮影希望の場合は【美ら産プランニング】へお問い合わせください😀
※カメラマンはミニミニでとおっしゃって頂ければと思います。
十三祝い(じゅうさんいわい)とは、子どもが数え年13歳を迎えた際に行う日本の伝統行事です。主に関西地方や一部地域で古くから親しまれてきた風習ですが、近年では全国的に広まりつつあり、「第二の成人式」とも呼ばれる大切な節目となっています。
この記事では、十三祝いの歴史や意味、そして近年人気の記念フォトについて詳しく解説します。
十三祝いは、子どもの「知恵」と「成長」を祝う行事です。
数え年13歳は、昔の日本では大人の仲間入りを意識する重要な年齢とされていました。
特に「知恵を授かる年」とされており、これからの人生を賢く、たくましく生きていけるよう願いを込めてお参りをする風習があります。
また、干支が一巡する前の節目でもあり、子どもから大人へと心身ともに成長していく大切なタイミングでもあります。
十三祝いの起源は、平安時代にまでさかのぼると言われています。
当時の公家社会では、13歳になると元服(げんぷく)という成人の儀式が行われていました。
この元服の文化が庶民に広がり、やがて「十三参り」として定着していきます。
特に有名なのが京都の法輪寺で行われる十三参りで、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に知恵を授けてもらうために参拝する習慣があります。
このように十三祝いは、単なる年齢の節目ではなく、「知恵」「学び」「成長」を象徴する深い意味を持つ行事なのです。
十三祝いは、一般的に旧暦の3月13日頃に行われることが多く、現在では春休みシーズン(3月〜4月)に実施されるケースが主流です。
最近では、家族の都合や気候に合わせて日程を柔軟に決める方も増えており、必ずしも日にちにこだわる必要はありません。
十三祝いでは、華やかな着物を着るのが一般的です。
女の子は振袖や十三参り用の中振袖、男の子は羽織袴などを着用します。
七五三よりも少し大人びた装いになるため、「成長した姿」を実感できる特別な機会になります。
最近では洋装(ドレスやスーツ)で参加するご家庭もあり、自由なスタイルでお祝いする方も増えています。
近年、十三祝いで特に人気なのが「記念フォト撮影」です。
理由はシンプルで、この年齢は子どもらしさと大人らしさが混ざる“今しかない瞬間”だからです。
・あどけなさが残る表情
・少し大人びた雰囲気
・家族との自然な時間
これらを写真として残すことで、一生の宝物になります。
七五三から成人式までの間を埋める、大切な成長記録になります。
家族全員で撮影することで、より深い思い出として残せます。
自然体の写真は、アルバムやSNSでも映える仕上がりになります。
最近ではスタジオ撮影だけでなく、ロケーションフォトが非常に人気です。
特に自然の中や神社での撮影は、よりナチュラルで雰囲気のある写真になります。
・神社での参拝シーン
・海や公園での開放的なカット
・家族とのリラックスした表情
こうしたシーンは、スタジオでは出せない魅力があります。
・早めの予約(春は繁忙期)
・衣装の事前準備
・撮影場所の選定
・子どもの自然な表情を大切にする
特に重要なのは、「無理にポーズを作らせないこと」です。
自然体の笑顔こそが、後から見返した時に一番価値のある写真になります。
十三祝いは、単なる行事ではなく「成長」と「未来」を祝う大切な節目です。
その瞬間を写真として残すことで、何年後も振り返ることができる大切な思い出になります。
七五三でも成人式でもない、“今だけの表情”をぜひ残してみてください。